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煮豆虫、って知ってる?

あこがれの青木玉さんに原稿チェックをお願いし、無事、インタビュー原稿が完成。
来週火曜日の夕刊に掲載予定。
今回のテーマは「煮豆」でございます。

さて、電話のやりとりの最後の最後に、いきなり玉さんが切り出した。
「そうそう。小国さん、『煮豆虫』っているのをご存じ?」
「へ? いえ、全然知りません」
「いるのよ。カナブンの小振りな感じで、ぱっとみると、煮豆がころんと転がっているようにしか見えないのが……」

………。
想像してしまった。かなり怖い。
「あら、煮豆が落ちてる」なーんて、箸で拾っちゃったらどうしよう。
パクッといっちゃったら、どうしよーーーーー(頭真っ白)。

玉さんは「ほほほ」と笑って、電話をがちゃん。
私は、受話器を持ったまましばし固まりつつ、恐怖におののいたのでした。

みなさん、ご存じです? 煮豆虫。
とりあえず、グーグルのイメージ検索をかけたけれど、ヒットしませんでした。きっと別に本名がある虫なんでしょう。
恐いモノみたさで、見てみたい。煮豆虫。
ご存じの方、ご一報を。

プロフィール

Author:おぐにあやこ
名前■おぐにあやこ
生年■1966年 ひのえうま
仕事■07年秋まで新聞記者。仕事を辞めて渡米。11年、新聞記者に出戻り。
趣味■読書、歌、旅
目標■ちょっと背伸びして、
 疑問符を感嘆符に変える事
苦手■勧善懲悪


著書■
▼「薬(ドラッグ)がやめられない 子どもの薬物依存と家族」(青木書店)
「ベイビーパッカーでいこう 赤ん坊とザックかついでスペインの旅」(日本評論社)
「魂の声 リストカットの少女たち」(講談社)
「いいじゃない いいんだよ 大人になりたくない君へ」(共著、講談社)
「アメリカなう。」(小学館)
「アメリカの少年野球 こんなに日本と違ってた」(径書房、ミズノスポーツライター賞)
「?が!に変わるとき  新聞記者、ワクワクする」(汐文社、読書感想画中央コンクール課題図書、高校生の部)

訳書■
「自傷からの回復 隠された傷と向き合うとき」(みすず書房)

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