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小田和正さんインタビュー記事

毎日新聞のウェブサイトにアップされました。

シリーズ「この国はどこへ行こうとしているのか」
小田和正さん


途中で話があっちこっちに展開していき、セクトに入ったまま連絡が取れなくなった大学時代の友だちの話をした後、つい「やりきれないですよね……」と思わずつぶやいて、それから「あれれ、私、インタビューしに来たんでしたよね」と我に返ったら、目の前で小田さんが大笑いしていた……という下りは、さすがに割愛しましたが。

それでも、小田さんに「新聞だって……」と突っ込まれた時のやりとりは、忠実に記事に盛り込んでしまいました。
小田さんの問いかけは、決して、社説を書いているどこかの新聞の論説委員一般に対するものではなく、やはり目の前にいる新聞記者、つまり私個人に対する問いかけと受け止めたからです。

小田さんの事務所のYさんは、この下りが一番おもしろかった、と言ってくださいました。
一昔前の新聞だったら、上司に削られていた下りかもしれませんけどね……。

その他思うことは、後日少しずつ書きます。
なかなか考えるところの多い取材でした。
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プロフィール

おぐにあやこ

Author:おぐにあやこ
名前■おぐにあやこ
生年■1966年 ひのえうま
仕事■07年秋まで新聞記者。仕事を辞めて渡米。11年、新聞記者に出戻り。
趣味■読書、歌、旅
目標■ちょっと背伸びして、
 疑問符を感嘆符に変える事
苦手■勧善懲悪


著書■
▼「薬(ドラッグ)がやめられない 子どもの薬物依存と家族」(青木書店)
「ベイビーパッカーでいこう 赤ん坊とザックかついでスペインの旅」(日本評論社)
「魂の声 リストカットの少女たち」(講談社)
「いいじゃない いいんだよ 大人になりたくない君へ」(共著、講談社)
「アメリカなう。」(小学館)
「アメリカの少年野球 こんなに日本と違ってた」(径書房、ミズノスポーツライター賞)
「?が!に変わるとき  新聞記者、ワクワクする」(汐文社、読書感想画中央コンクール課題図書、高校生の部)

訳書■
「自傷からの回復 隠された傷と向き合うとき」(みすず書房)

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