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さてさて、どうしたもんだろう。

小田和正さんのインタビューをすることになった。
どきどきどきどき。
オフコース初期の歌なら、今でもほとんど空で歌える。
たぶん、どの曲も、ハモれる。
おまけに、お定まりで申し訳ないが、高校時代、好きな男の子がオフコースを好きらしいと聞きかじったせいで、オフコースを聴き始めた、という、当時、あっちこっちに転がっていたような話だったりもする。
ガチャガチャと重いボタンを押して、カセットテープが擦り切れるまで聴いたぞ。
正直に告白しよう。
聴きながら、よく泣いたんだ。

ってな深い思い入れがある相手に、仕事でインタビューするのはホント、至難のわざで。
とんでもなく緊張するのよー。
インタビューする声はうわずり、
頭は真っ白になり、
気付けば「ファンです」と告白しちゃったりして。
ああ、サイテー。

ここにだから、宣言しておこう。
今回はプロに徹するぞ。
「ファンです」などと言わず、間違っても「高校時代の私の青春でした」などと告白したりせず、読者に良い記事を届けることだけを考えて、インタビューしよう。

さてさて。
どうなることやら。


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プロフィール

おぐにあやこ

Author:おぐにあやこ
名前■おぐにあやこ
生年■1966年 ひのえうま
仕事■07年秋まで新聞記者。仕事を辞めて渡米。11年、新聞記者に出戻り。
趣味■読書、歌、旅
目標■ちょっと背伸びして、
 疑問符を感嘆符に変える事
苦手■勧善懲悪


著書■
▼「薬(ドラッグ)がやめられない 子どもの薬物依存と家族」(青木書店)
「ベイビーパッカーでいこう 赤ん坊とザックかついでスペインの旅」(日本評論社)
「魂の声 リストカットの少女たち」(講談社)
「いいじゃない いいんだよ 大人になりたくない君へ」(共著、講談社)
「アメリカなう。」(小学館)
「アメリカの少年野球 こんなに日本と違ってた」(径書房、ミズノスポーツライター賞)
「?が!に変わるとき  新聞記者、ワクワクする」(汐文社、読書感想画中央コンクール課題図書、高校生の部)

訳書■
「自傷からの回復 隠された傷と向き合うとき」(みすず書房)

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