スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

小田和正さん記事、山場を越える

小田和正さんインタビューを数日前に終え、今日、原稿出稿を終えました。
明日夕刊の紙面に掲載されます。
今回はきつかった……。

15字180行くらいの原稿を仕上げるのに、たぶん、800行くらいの原稿を書いた気がする。
普通は、インタビュー記事の場合、テープ起こしも何もなしに、一気に、書き上げてしまうことが多い私なんですが、今回はテープ起こしの後に、いきなり新聞記事原稿の執筆に取りかからず、まず最初に、自分なりの「感想」を500行くらい書くところから始めてしまった。

なんというか、インタビュアーがどんな思いで、どう絡んだかをある程度前面に出したほうが、小田さんのしゃべっている内容がよりまっすぐ読者に届くのではないか、と思われるようなインタビュー内容だったから。
じゃあ、自分が小田さんの何にこだわり、何が聞きたくて、実際に聞いてみて、何を感じ、何を記事に書きたいと思っているのか、を自分の中で明確にしておかなきゃなぁ……と思い至り、まずは「感想」を書くことから始めたというわけ。

お陰で、10代のころからの自分自身の音楽ヒストリーを全部思い出し、言語化する羽目になっちゃった。
ああ、疲れた。
疲れたけど、誤解を恐れずいえば、かなりおもしろい、スリリングな体験でした。

プロフィール

おぐにあやこ

Author:おぐにあやこ
名前■おぐにあやこ
生年■1966年 ひのえうま
仕事■07年秋まで新聞記者。仕事を辞めて渡米。11年、新聞記者に出戻り。
趣味■読書、歌、旅
目標■ちょっと背伸びして、
 疑問符を感嘆符に変える事
苦手■勧善懲悪


著書■
▼「薬(ドラッグ)がやめられない 子どもの薬物依存と家族」(青木書店)
「ベイビーパッカーでいこう 赤ん坊とザックかついでスペインの旅」(日本評論社)
「魂の声 リストカットの少女たち」(講談社)
「いいじゃない いいんだよ 大人になりたくない君へ」(共著、講談社)
「アメリカなう。」(小学館)
「アメリカの少年野球 こんなに日本と違ってた」(径書房、ミズノスポーツライター賞)
「?が!に変わるとき  新聞記者、ワクワクする」(汐文社、読書感想画中央コンクール課題図書、高校生の部)

訳書■
「自傷からの回復 隠された傷と向き合うとき」(みすず書房)

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
RSSリンクの表示
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。