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スポーツより、砂絵が好きかも

我が家は今や、トリノ一色。
五輪大好きで、なぜかやたら詳しい夫と、その影響を見事に受けている息子と。
(夫で一番驚くのは、夏の五輪でマラソン競技を見ているとき。テレビを見ながら、解説者がしゃべる内容を、ほぼ5秒ずつ先取りして、常に私に説明してくれる。新聞記者をやめても、マラソン解説者で食えるんじゃないか。冗談だけど)。

今夜もフィギュアスケートのビデオ映像を見ていたら、なんだかスピンの名前をあれこれ息子が教えてくれた。「いつの間に覚えたの?」と聞くと、息子はあきれた顔で「さっき、ニュースで言ってたじゃないの」とかいう。ちくしょー。

水泳と長距離走以外のあらゆるスポーツがとんでもなく苦手な私は、五輪を見ても実はあんまりピンと来ない。美しいものは見たいから、フィギュアのフリー演技なんかは見てみたいけど。誰が勝とうとあんまり興味もない。
でも、五輪絡みで一つ、心に残る「美しいもの」を見つけた。
NHKのトリノ五輪ニュースのオープニング映像の、砂絵。

フェレンク・カーコさんというハンガリーの人の作品らしい。
絵が少しずつ変わっていく過程がおもしろくて。ご本人のオフィシャルサイトでもいくつかの作品群を見ることができますし、色々と検索していたら、砂絵ライブの様子を撮影したらしいこんなサイトも見つけました。

トリノ五輪の一番の収穫かも。日本でこういうライブ、やってくれないかなあ。調べたら、愛知万博の時も来日されていたんですねえ。
夜7時のNHKニュースが終わる毎日7時半、彼の砂絵見たさにNHKを見続けている。

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プロフィール

おぐにあやこ

Author:おぐにあやこ
名前■おぐにあやこ
生年■1966年 ひのえうま
仕事■07年秋まで新聞記者。仕事を辞めて渡米。11年、新聞記者に出戻り。
趣味■読書、歌、旅
目標■ちょっと背伸びして、
 疑問符を感嘆符に変える事
苦手■勧善懲悪


著書■
▼「薬(ドラッグ)がやめられない 子どもの薬物依存と家族」(青木書店)
「ベイビーパッカーでいこう 赤ん坊とザックかついでスペインの旅」(日本評論社)
「魂の声 リストカットの少女たち」(講談社)
「いいじゃない いいんだよ 大人になりたくない君へ」(共著、講談社)
「アメリカなう。」(小学館)
「アメリカの少年野球 こんなに日本と違ってた」(径書房、ミズノスポーツライター賞)
「?が!に変わるとき  新聞記者、ワクワクする」(汐文社、読書感想画中央コンクール課題図書、高校生の部)

訳書■
「自傷からの回復 隠された傷と向き合うとき」(みすず書房)

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