スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

今日のずぼら大王

息子発熱。よって私は自宅で仕事。
まさかこんなことになるとは思わず、資料を会社に残してきたのが悔やまれる……。
今晩はベビーシッターさんを頼んで夜の取材に出るのだけれど、肝心のICテレコのメモリーが満杯状態。ケーブルでパソコンに移したいのだが、ケーブルも会社にあるからどうしようもない。
取材前に会社に寄らざるをえない。
ええい、ケーブル、もう1本、自宅にあったはずだぞ、と家を家捜ししていたら、思わぬものが見つかった。

実印候補のはんこ。
6年前、「離婚しても使えるように」と「綾子」という名前だけの実印を作った。
しかーし!
印鑑登録の変更手続きを取る前にこの実印を紛失。何度探しても見つからなかったのだ。
もうご縁もないもの、とあきらめ、三文判のようなチビたはんこを相変わらず「実印です」と言い張って使ってきたのだった。
それが6年ぶりに登場。おおおおお。

さらにその10分後、クリーニング屋から電話。
「昨年5月にお預かりしたジャンパーがそのままになってますので取りに来てください」
おいおいおいおい。もしかして、それ、私のダウンジャケット?

昨年12月上旬から、「私のダウンがない、ダウンがない」と家捜ししまくっていたのだ。
もちろんクリーニング屋にも問い合わせ、パソコン上は一切、預けたままの衣服の記録はない、と確認済みだったのに!
この冬の寒さに負けて買い直そうとすら思っていたが、やっぱりズボラな性格ゆえ、「いつか出てくるだろう」と鷹揚に構え、手袋とマフラーとズボン下で武装することで、上着はむちゃくちゃ薄手のコートでどうにか我慢してきたのだった。

ダウンが見つかったってさ。
もう2月半ばなんですけど……。
とほほほほ。

スポンサーサイト
プロフィール

おぐにあやこ

Author:おぐにあやこ
名前■おぐにあやこ
生年■1966年 ひのえうま
仕事■07年秋まで新聞記者。仕事を辞めて渡米。11年、新聞記者に出戻り。
趣味■読書、歌、旅
目標■ちょっと背伸びして、
 疑問符を感嘆符に変える事
苦手■勧善懲悪


著書■
▼「薬(ドラッグ)がやめられない 子どもの薬物依存と家族」(青木書店)
「ベイビーパッカーでいこう 赤ん坊とザックかついでスペインの旅」(日本評論社)
「魂の声 リストカットの少女たち」(講談社)
「いいじゃない いいんだよ 大人になりたくない君へ」(共著、講談社)
「アメリカなう。」(小学館)
「アメリカの少年野球 こんなに日本と違ってた」(径書房、ミズノスポーツライター賞)
「?が!に変わるとき  新聞記者、ワクワクする」(汐文社、読書感想画中央コンクール課題図書、高校生の部)

訳書■
「自傷からの回復 隠された傷と向き合うとき」(みすず書房)

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
RSSリンクの表示
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。