スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

脳年齢診断テスト

先日の、「ぼけない脳を作ろう」記事の取材に続き、またしても、諏訪東京理科大の篠原菊紀先生を取材。

おもしろいサイトを教わりました。
篠原先生が作った「脳年齢診断テスト」。
2月28日まで無料で試せるそうです。(上記にリンクしたサイトに、テストへのリンクと、ログインのための組織名や氏名、パスワードが公表されています)

私が「脳を鍛える……」の類の商品を手にせずに来たのは、「最初は『60歳』とか出ても、訓練次第でいくらでも若返る」とユーザーさんたちから聞いていたのと、篠原先生から以前「慣れるほどに毎日やれば数値が良くなるのは当たり前。むしろ多角的なトレーニングが必要なんだよなー」と教わったのもありますが、実のところは、最近、とみに「あれを取って」「これをああして」などとモノの名前をど忘れすることが増え、「オレオレ詐欺」ならぬ「アレアレ人間」状態に陥っているからで、まあ、何というか現実を直視するのが怖かったわけ。

ところが、試しに今回やってみたら、あれれ?
脳年齢は「20歳」。実年齢の約半分、という結果。
え? まじ?
非現実的な数字に、うれしいというより、なんかどっと疲れが……。
それとも、単に故障か。

腑に落ちない。
脳年齢が20歳なら、私はなぜに「アレアレ人間」なの?

スポンサーサイト
プロフィール

おぐにあやこ

Author:おぐにあやこ
名前■おぐにあやこ
生年■1966年 ひのえうま
仕事■07年秋まで新聞記者。仕事を辞めて渡米。11年、新聞記者に出戻り。
趣味■読書、歌、旅
目標■ちょっと背伸びして、
 疑問符を感嘆符に変える事
苦手■勧善懲悪


著書■
▼「薬(ドラッグ)がやめられない 子どもの薬物依存と家族」(青木書店)
「ベイビーパッカーでいこう 赤ん坊とザックかついでスペインの旅」(日本評論社)
「魂の声 リストカットの少女たち」(講談社)
「いいじゃない いいんだよ 大人になりたくない君へ」(共著、講談社)
「アメリカなう。」(小学館)
「アメリカの少年野球 こんなに日本と違ってた」(径書房、ミズノスポーツライター賞)
「?が!に変わるとき  新聞記者、ワクワクする」(汐文社、読書感想画中央コンクール課題図書、高校生の部)

訳書■
「自傷からの回復 隠された傷と向き合うとき」(みすず書房)

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
RSSリンクの表示
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。