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ベンハムのぶんぶんゴマ

息子が学校でぶんぶんゴマを作って帰ってきた。
息子に回し方を教わった。なるほど、普通のコマより回転の速度をコントロールしやすい。
となると、ムクムクと沸いてくるのは、またしても「ベンハムのコマ」へのこだわりなのだった。

(このこだわりについては、過去のエントリー参照。「ベンハムのこまと主観色・前編」「ベンハムのこまと主観色・後編」)

よし、ベンハム模様でぶんぶんゴマを作ろう!

20060310213451.jpg


(↑ 完成品。下がベンハムのぶんぶんゴマ。上の2つは息子が学校で作ってきたもの)

【作り方】

1、ベンハムの模様をプリントアウトできるサイトを探す。
  ここのサイトはすごい! パソコン上で回転させて、色の効果をみることもできるよ。

2、プリントアウトしたものを2枚用意する。厚紙にあてて、型を取り、同じ円形を数枚切り出す(厚紙が柔らかいので何枚か重ねたほうがしっかりするのだ)。

3、1枚の円形厚紙に2本の直線を引き、それぞれの垂直二等分線を引いて、円の中心を求め、中心をはさんで5~8ミリのところに等間隔に2つ印をつける。

4、厚紙を重ねてはりつける。3の厚紙を一番上にし、2つの印をつけたところに千枚通しで穴を開ける。

5、プリントアウトした2枚のベンハム模様の紙を、表と裏に貼り付け、4で開けた穴にあわせて紙にも穴を開ける。

6、穴にタコ糸を通して、輪に結ぶとできあがり。

回してみた。
おおお! 見える見える。黒でも白でもない不思議な色。
黄色のようなピンクのような緑のような……。スピードによって、現れたり消えたり。
普通のコマで作るより、ずっと回転も安定しているし、観察もしやすい。大満足!
ということで、息子を寝かしつけてから、一人でうしししと悦に入りながら、ベンハムのぶんぶんゴマを回す母ちゃんなのでした。


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プロフィール

おぐにあやこ

Author:おぐにあやこ
名前■おぐにあやこ
生年■1966年 ひのえうま
仕事■07年秋まで新聞記者。仕事を辞めて渡米。11年、新聞記者に出戻り。
趣味■読書、歌、旅
目標■ちょっと背伸びして、
 疑問符を感嘆符に変える事
苦手■勧善懲悪


著書■
▼「薬(ドラッグ)がやめられない 子どもの薬物依存と家族」(青木書店)
「ベイビーパッカーでいこう 赤ん坊とザックかついでスペインの旅」(日本評論社)
「魂の声 リストカットの少女たち」(講談社)
「いいじゃない いいんだよ 大人になりたくない君へ」(共著、講談社)
「アメリカなう。」(小学館)
「アメリカの少年野球 こんなに日本と違ってた」(径書房、ミズノスポーツライター賞)
「?が!に変わるとき  新聞記者、ワクワクする」(汐文社、読書感想画中央コンクール課題図書、高校生の部)

訳書■
「自傷からの回復 隠された傷と向き合うとき」(みすず書房)

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