スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

★綱渡りの男(作・モーディカイ・ガースティン)

★綱渡りの男(作・モーディカイ・ガースティン)

実話に基づいた絵本。
1974年、今はなき世界貿易センターのツインタワーの間に綱を張り、綱渡りの曲芸を世に知らしめたフィリップ・プティのことを描いた絵本。
絵がいい。心が洗われる。絵本を繰るたび、胸が高鳴るほどに美しい絵が続く。
読み終わってから、「もしかして、これって実話?」と気付き、検索して、プティの綱渡りの時の写真まで見つけて、圧倒されてしまう。

子どもに読み聞かせるにもスリリングな絵本だけど。
大人にとっても、心に染みる絵本です。
スポンサーサイト
プロフィール

Author:おぐにあやこ
名前■おぐにあやこ
生年■1966年 ひのえうま
仕事■07年秋まで新聞記者。仕事を辞めて渡米。11年、新聞記者に出戻り。
趣味■読書、歌、旅
目標■ちょっと背伸びして、
 疑問符を感嘆符に変える事
苦手■勧善懲悪


著書■
▼「薬(ドラッグ)がやめられない 子どもの薬物依存と家族」(青木書店)
「ベイビーパッカーでいこう 赤ん坊とザックかついでスペインの旅」(日本評論社)
「魂の声 リストカットの少女たち」(講談社)
「いいじゃない いいんだよ 大人になりたくない君へ」(共著、講談社)
「アメリカなう。」(小学館)
「アメリカの少年野球 こんなに日本と違ってた」(径書房、ミズノスポーツライター賞)
「?が!に変わるとき  新聞記者、ワクワクする」(汐文社、読書感想画中央コンクール課題図書、高校生の部)

訳書■
「自傷からの回復 隠された傷と向き合うとき」(みすず書房)

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
RSSリンクの表示
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。