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3泊4日の大阪滞在で甦った大阪弁の記憶

「英語の話せないバイリンガルなんです~」がウリでした、私。
東京の言葉と大阪の言葉をほぼ自由に操れるのが自慢だったりするのです。
時々、「ええっ! 『かしわ』って大阪弁? 鶏肉のこと、東京の人はかしわって言わない?」などという驚きがあるのですが。

大阪に久しぶりに帰って、家族3人、大阪弁がブームです。
息子は「よーいわんわ」を今も連発しています。
「よーいわんわ」は、そうだな、あえて東京の言葉に訳すなら「信じらんなーい!」だろうか。
20年ぶりに私も「よーいわんわ」を多用してしまった。

「ねえねえ、母ちゃん。大阪弁を教えて」というので、子ども時代の大阪弁遊びを教えてやった。

「数を数える時はな。『いちにのさんまのしっぽ、ごりらのむすこ、なっぱ、はっぱ、くさった唐辛子』というの。あとは『だるまさんがころんだ』は大阪では『ぼーさんがへをこいた』っていうねんで。でも母ちゃんの母ちゃんがこれを聞くたび怒って『ぼーさんがふねこいだ、って言いなさい!』というてたわ」

「あとな。どれを選ぶかを決める時、『どちらにしようかな。天の神さまの言うとおり。なのなのな』でしょ。大阪ではな、『どちらにしよーかな。裏のお寺のぼーさんに聞いたらよくわかる。ぷっとこいて、ぷっとこいて、ぷっぷっぷ。あぶらむし。いちにーさん』やってん」

これ、東北出身の夫と、東京生まれの息子に大受け。
今日は何十回と父子でこれを言いまくってます。
「ぷっとこいてぷっとこいてぷっぷっぷ」って大阪だけ?

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プロフィール

おぐにあやこ

Author:おぐにあやこ
名前■おぐにあやこ
生年■1966年 ひのえうま
仕事■07年秋まで新聞記者。仕事を辞めて渡米。11年、新聞記者に出戻り。
趣味■読書、歌、旅
目標■ちょっと背伸びして、
 疑問符を感嘆符に変える事
苦手■勧善懲悪


著書■
▼「薬(ドラッグ)がやめられない 子どもの薬物依存と家族」(青木書店)
「ベイビーパッカーでいこう 赤ん坊とザックかついでスペインの旅」(日本評論社)
「魂の声 リストカットの少女たち」(講談社)
「いいじゃない いいんだよ 大人になりたくない君へ」(共著、講談社)
「アメリカなう。」(小学館)
「アメリカの少年野球 こんなに日本と違ってた」(径書房、ミズノスポーツライター賞)
「?が!に変わるとき  新聞記者、ワクワクする」(汐文社、読書感想画中央コンクール課題図書、高校生の部)

訳書■
「自傷からの回復 隠された傷と向き合うとき」(みすず書房)

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