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夜回り先生の記事、ようやく書けた!

 元定時制高教師の水谷修さん。「夜回り先生」。
 7年のおつきあいだけど、久しぶりに正式な会社の仕事でインタビュー。今回は4回連載。

 普段はあまりテープ起こしってしないんだけど、水谷さんの言葉を語尾まできちんと残したくて、結局、3時間のインタビューをきちんと起こしました。
 でも、水谷さん、数年前よりずっと早口になってる。メモなんて絶対に取れないくらい。伝えたいことがいっぱいあるんだ。子どもに語りかける時は、あんなにゆっくりと、時には言葉になんか頼らないのに。

 ということで、普段はテープを止めずにテープ起こしするのが特技の私が、テープ止めまくりながら1日かけてテープ起こししました。
 一つ一つの言葉に思いがこもっているから、その思いをきちんと読者に伝わるように書き起こすのが私の仕事。

 よく知っている相手だけに、思い入れの強い相手のことを書くのはとても難しく、久しぶりに苦しんだ仕事でした。
 28日の毎日新聞夕刊から4日間の連載です。
 あともう少し。がんばろー。 
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プロフィール

おぐにあやこ

Author:おぐにあやこ
名前■おぐにあやこ
生年■1966年 ひのえうま
仕事■07年秋まで新聞記者。仕事を辞めて渡米。11年、新聞記者に出戻り。
趣味■読書、歌、旅
目標■ちょっと背伸びして、
 疑問符を感嘆符に変える事
苦手■勧善懲悪


著書■
▼「薬(ドラッグ)がやめられない 子どもの薬物依存と家族」(青木書店)
「ベイビーパッカーでいこう 赤ん坊とザックかついでスペインの旅」(日本評論社)
「魂の声 リストカットの少女たち」(講談社)
「いいじゃない いいんだよ 大人になりたくない君へ」(共著、講談社)
「アメリカなう。」(小学館)
「アメリカの少年野球 こんなに日本と違ってた」(径書房、ミズノスポーツライター賞)
「?が!に変わるとき  新聞記者、ワクワクする」(汐文社、読書感想画中央コンクール課題図書、高校生の部)

訳書■
「自傷からの回復 隠された傷と向き合うとき」(みすず書房)

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