息子にはこれまで、動物園だの、水族館だの、恐竜の化石のある博物館だの、好きなところに連れて行っていたので、そろそろ私の趣味を優先してもいいだろう、と。
今朝はそこで、フィリップス・コレクションに行って参りました。
個人邸宅を美術館として公開している素晴らしいコレクションで、2年前には日本にも来ましたよね。
六本木で見たときのエントリーがこれ。
朝、美術館に到着してみたら、お客さんはたぶん10人といなかった。
週末は入場料を取っているらしいんだけど、平日は基本的に任意の寄付のみ。
こういうところで、やっぱりこの国の懐の深さを実感しちゃう。
息子がいなけりゃ、1日じゅうでもゆっくり見ていたいところなんだけれど、すぐに絵に飽きる息子が一緒なので、なかなかじっくり、とはいかない。
まあいいか。息子が学校に通い始めたら、平日の午前中にまた来ようっと。
作品のほうは、あの有名な「船遊びの昼食」と、2年ぶりにご対面。
2年前に六本木で一番感動したボナールの作品群は、やっぱりよかった。あの色彩は、何度見てもたまりません。
ボナール、万歳!
でも今回、一番うれしかったのは、クレーの作品群。
小さな部屋にいくつもの作品が並んでいて、ああ、いいなあ。
クレーの作品は、上野あたりの大きな美術館に並ぶより、こういう個人邸宅風の空間で、温かみのある展示をされているほうが、ずっといいんだ、と実感した。
1階のルネッサンス様式の広間が、ミュージックルームと呼ばれているのだけれど、すっごく素敵な空間で、なるほど、絵を飾る、というのはこういうことを言うんだなぁ、としみじみ感動したのだった。
今朝はそこで、フィリップス・コレクションに行って参りました。
個人邸宅を美術館として公開している素晴らしいコレクションで、2年前には日本にも来ましたよね。
六本木で見たときのエントリーがこれ。
朝、美術館に到着してみたら、お客さんはたぶん10人といなかった。
週末は入場料を取っているらしいんだけど、平日は基本的に任意の寄付のみ。
こういうところで、やっぱりこの国の懐の深さを実感しちゃう。
息子がいなけりゃ、1日じゅうでもゆっくり見ていたいところなんだけれど、すぐに絵に飽きる息子が一緒なので、なかなかじっくり、とはいかない。
まあいいか。息子が学校に通い始めたら、平日の午前中にまた来ようっと。
作品のほうは、あの有名な「船遊びの昼食」と、2年ぶりにご対面。
2年前に六本木で一番感動したボナールの作品群は、やっぱりよかった。あの色彩は、何度見てもたまりません。
ボナール、万歳!
でも今回、一番うれしかったのは、クレーの作品群。
小さな部屋にいくつもの作品が並んでいて、ああ、いいなあ。
クレーの作品は、上野あたりの大きな美術館に並ぶより、こういう個人邸宅風の空間で、温かみのある展示をされているほうが、ずっといいんだ、と実感した。
1階のルネッサンス様式の広間が、ミュージックルームと呼ばれているのだけれど、すっごく素敵な空間で、なるほど、絵を飾る、というのはこういうことを言うんだなぁ、としみじみ感動したのだった。
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